年金や社会保険料を払わないとどうなるの?そのデメリットは?

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世の中には年金や社会保険料の支払いを拒否する姿勢のかたも存在します。年金を「意図的」に未納としている方もいらっしゃいます。

年金や社会保険料を支払わないとどういう影響が生じるのでしょうか?

【大前提】年金や社会保険料の支払いは国民の義務

いうまでもなく年金や社会保険料の支払いは国民の義務です。支払いをしないと年金・保険制度そのものが成立しなくなります。

とは、いってもこういう考え方の方々に正論をぶつけても、聞いてはもらえないような気がします。

FPとして、具体的に個人にどういう影響がでるのかをお話ししたほうがいいのかな、と思います。

影響1、あなたが年金を払わないと、万が一の場合の障害年金や遺族年金をもらえない。

→本人が年金をもらえないのはしょうがないとしても、障害を持ったり亡くなった場合に家族に支払われるものが何も無い、という状態になります。自分の家族の負担が増えてしまいます。

影響2、あなたが要介護になった時、10割負担になる

→介護保険料を払ってないと、介護は全額自分で対処しなければなりません。払っていれば1割負担。つまり保険料を払っていないと10倍の負担となるわけです。介護する家族やこどもへの負担が増しますね。介護保険料を払っていればその分は社会が負担してくれるわけです。

影響3、あなたが年金をもらうと、実はあなたの子供も助かるんです

→あなたが年金をもらえなかったら、あなたの老後生活費を、子が出さざるをえま

せん。つまり子供の負担が増えます。の家族・子供を守るものでもあるわけです。

以上、ご覧いただいた様に年金・社会保険料というものはあなた自身を守ると同時に、あなたの家族・子供を守るものでもあるわけです。

年金・社会保険料はきっちり納付することをお勧めします!

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